コラム

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足場工事がきついって本当?

こんにちは!静岡県浜松市に拠点を置き、東海エリアで足場工事を手掛けております、株式会社大幸建設です。
建設業は「3K」(きつい・汚い・危険)と言われるので、足場の仕事もきついのではないかと思う方もいるかもしれませんね。
でも、足場の仕事は手に職をつけてしっかり稼ぎたい方や、体を動かして働きたい方にはぴったりの仕事でもあります。

今回のコラムでは足場の仕事に挑戦したいけど迷っているという方に向けて、足場の仕事の大変さと、弊社の対策についてお話していきます。
これから足場業界にチャレンジしたいという方はぜひ参考にしてみてください。

体力的に負担が大きい

夏の暑さ・冬の寒さが厳しい

足場の仕事は屋外で行います。そのため、天候の影響を受けることは避けられません。
特に、環境が苛酷になる真夏や真冬には身体的な負担が大きくなります。
夏場は熱中症にならないよう、注意して作業をする必要があります。
また、雨や雪のときには足場が濡れていて滑りやすくなることにも注意しなければいけません。

夏暑く、冬寒いというのは屋外で仕事をしている建設業界全般に共通する大変な点だと言えるでしょう。

重労働だから大変

足場の仕事は1つ10kg~16kgの足場材を運びます。
重い部材を運ばなければいけないので、身体的に負担の大きい仕事です。

体を動かす仕事なので、体力・気力ともに必要です。

慣れるまでが大変

足場の仕事は高所作業も多いため、常に危険と隣り合わせにあります。
事故や怪我を防ぐため、常に現場には緊張感が張り詰めていることも少なくありません。

慣れるまでは指示の受け取り方、道具の名前、高所での動き方など覚えることも多く大変です。
現場の空気に慣れるまでは精神的にもきつさを感じる場面があるかもしれません。

大幸建設における働き方

スタッフ同士協力
株式会社大幸建設では、一緒に働く社員が少しでも快適に仕事ができるよう、環境を整えることに努めています。

特に過酷な夏場には空調服や飲み物を支給し、少しでも涼しく暑い夏を乗り切れるような環境づくりをしています。

また、現場で重労働するスタッフは残業せず、しっかりと体を休ませられるようメリハリをもって働いています。
資材の積み込みや積み下ろしは専用のスタッフがいるため、現場から帰ってきてさらに重労働をする必要がないよう、作業を分担しています。

慣れるまでは特に大変なので、経験に合わせて仕事をお任せします。
入社後の最初の数か月は作業員として現場の流れを覚えていきます。
未経験の方には戸建てや店舗などの低層階の建物からお任せするので、いきなり高層階の足場組みをすることはありません。
慣れてきたら経験や能力によって適した現場を振り分けていくので、段階的にできることを増やしてくださいね。

高所作業は常に危険と隣合わせの仕事なので、フルハーネスをつけて作業にあたります。
慣れないうちは大変なことも多いかもしれませんが、スタッフが安全に安心して仕事に取り組めるよう、会社としてもできる限りの取り組みを導入したいと考えています。

足場工事に挑戦しませんか?

鉄骨工事のプロ
弊社では足場工事のスタッフを募集しています。
足場の仕事は大変なところもありますが、経験や学歴を問われず、未経験でもやる気があれば始められます。
体を動かして働きたい人や、手に職をつけてしっかり稼ぎたいという方にもおすすめです。
静岡県浜松市を拠点に仕事がしたいという方も歓迎します。
ぜひお気軽にご応募ください。